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	<title>スタッフブログ</title>
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		<title>「稲盛和夫の実学―経営と会計」 稲盛 和夫著　日本経済新聞社</title>
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		<pubDate>Thu, 06 May 2010 23:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍紹介ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
このコーナーでは弊法人の役職員が「読んでよかった」、「ついに出会ってしまった」書籍を紹介させて頂きます。本日は公認会計士Kが担当します。
 
書籍名
「稲盛和夫の実学―経営と会計」 稲盛 和夫著　日本経済新聞社
帯には「会計がわからんで経営ができるか！」といいう強烈なメッセージが付いている、あの稲盛和夫氏の会計哲学が詰まった一冊です。
この本で稲盛氏が会計に真正面からぶつかって来たことがわかります。同氏の会計学の原点は「原理原則に則って物事の本質を追究して、人間として何が正しいかで判断する」ことです。会計は実態の写像に過ぎないと会計学の教科書にはよく書かれていますが、稲盛流に言えば上記のようになるのでしょう。
同氏は技術系の人ながら経営者の肌感覚でいくつもの基本原則を創り、それが現在の京セラ会計の土台となっています。筋肉質の原則やキャッシュフロー経営、アメーバ経営etc…。社長である同氏は購買、生産、営業、資金繰りにと忙しいはずなのに、会計にもこれだけ力を入れ、しかも素晴らしい原則を創ってこられたことに感嘆します。会計士や税理士でも財務分析ができない人間も多くいるなかで。。。。
稲盛氏は会計をコックピットの計器盤に例えます。計器盤のない飛行機は危なくて乗れません。それが、彼のメッセージ「会計がわからんで経営ができるか！」に繋がっているのです。
会計や税務は会計士や税理士にまかせておけばいいとお思いの経営者様、ぜひ本書をお読みください。会計に対する考え方が変わると思います。我々も職業的会計人として、会計の役割をお伝えしていかなければならないと考えさせられる一冊です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>このコーナーでは弊法人の役職員が「読んでよかった」、「ついに出会ってしまった」書籍を紹介させて頂きます。本日は公認会計士Kが担当します。</p>
<p> </p>
<p>書籍名</p>
<p>「稲盛和夫の実学―経営と会計」 稲盛 和夫著　日本経済新聞社</p>
<p>帯には「会計がわからんで経営ができるか！」といいう強烈なメッセージが付いている、<br />あの稲盛和夫氏の会計哲学が詰まった一冊です。</p>
<p>この本で稲盛氏が会計に真正面からぶつかって来たことがわかります。<br />同氏の会計学の原点は「原理原則に則って物事の本質を追究して、<br />人間として何が正しいかで判断する」ことです。<br />会計は実態の写像に過ぎないと会計学の教科書にはよく書かれていますが、<br />稲盛流に言えば上記のようになるのでしょう。</p>
<p>同氏は技術系の人ながら経営者の肌感覚でいくつもの基本原則を創り、<br />それが現在の京セラ会計の土台となっています。<br />筋肉質の原則やキャッシュフロー経営、アメーバ経営etc…。<br />社長である同氏は購買、生産、営業、資金繰りにと忙しいはずなのに、<br />会計にもこれだけ力を入れ、しかも素晴らしい原則を創ってこられたことに感嘆します。<br />会計士や税理士でも財務分析ができない人間も多くいるなかで。。。。</p>
<p>稲盛氏は会計をコックピットの計器盤に例えます。<br />計器盤のない飛行機は危なくて乗れません。<br />それが、彼のメッセージ「会計がわからんで経営ができるか！」<br />に繋がっているのです。</p>
<p>会計や税務は会計士や税理士にまかせておけばいいと<br />お思いの経営者様、ぜひ本書をお読みください。<br />会計に対する考え方が変わると思います。<br />我々も職業的会計人として、会計の役割をお伝えしていかなければならないと<br />考えさせられる一冊です。</p>
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		<title>経営ブログスタート！</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 08:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[経営ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
このコーナーでは公認会計士Kが経営や会計情報の活かし方に関する情報を発信していきます。
 
現在の経済環境は厳しいものです。
中小企業の経営者様とお話させていただく機会も多いですが、経営者の皆様の2大テーマは「売上維持」と「資金繰り」と感じています。そこで、今月から何回かに分けて「売上維持」というテーマに関連して、売上の分析方法をご紹介いたします。
 
売上分析は前期との比較をすることが出発点です。そして、売上が前期から「減った」、「増えた」原因を分析していきます。では、どのような切り口で分析を進めていけばよいでしょうか。マーケティングのトップコンサルタントである佐藤義典氏の切り口が参考となります。
売上の構成要素は「客数」×「客単価」です。ですから「客数」を増やすか、「客単価」を上げれば売上は増加します。「客数」×「客単価」をさらに5つの要素に分解します。
①    客数－新規顧客の獲得
②    客数－既存客の維持
③    客単価－購買頻度
④    客単価－購買点数
⑤    客単価－商品単価
例えば、売上減少の要因が得意先の減少の場合であれば、②既存客の維持ができていなかったことになります。既存客が逃げて行った理由を究明し、対応策に着手すべきです。市況変動にさらされている商品の場合には⑤商品単価の影響かもしれません。この場合には粗利率の動きも見る必要があります。購買頻度や購買点数などは積極的に情報を収集する必要がありますので、システム対応が必要かもしれません。
上記の方法は小売業に一番マッチするとは思いますが、その他の業種でも応用できると思います。続きは次月に。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>このコーナーでは公認会計士Kが経営や会計情報の活かし方に関する情報を発信していきます。</p>
<p> </p>
<p>現在の経済環境は厳しいものです。</p>
<p>中小企業の経営者様とお話させていただく機会も多いですが、<br />経営者の皆様の2大テーマは「売上維持」と「資金繰り」と感じています。<br />そこで、今月から何回かに分けて「売上維持」というテーマに関連して、<br />売上の分析方法をご紹介いたします。</p>
<p> </p>
<p>売上分析は前期との比較をすることが出発点です。<br />そして、売上が前期から「減った」、「増えた」原因を分析していきます。<br />では、どのような切り口で分析を進めていけばよいでしょうか。<br />マーケティングのトップコンサルタントである佐藤義典氏の切り口が参考となります。</p>
<p>売上の構成要素は「客数」×「客単価」です。<br />ですから「客数」を増やすか、「客単価」を上げれば売上は増加します。<br />「客数」×「客単価」をさらに5つの要素に分解します。</p>
<p>①    客数－新規顧客の獲得</p>
<p>②    客数－既存客の維持</p>
<p>③    客単価－購買頻度</p>
<p>④    客単価－購買点数</p>
<p>⑤    客単価－商品単価</p>
<p>例えば、売上減少の要因が得意先の減少の場合であれば、<br />②既存客の維持ができていなかったことになります。<br />既存客が逃げて行った理由を究明し、対応策に着手すべきです。<br />市況変動にさらされている商品の場合には⑤商品単価の影響かもしれません。<br />この場合には粗利率の動きも見る必要があります。<br />購買頻度や購買点数などは積極的に情報を収集する必要がありますので、<br />システム対応が必要かもしれません。</p>
<p>上記の方法は小売業に一番マッチするとは思いますが、<br />その他の業種でも応用できると思います。<br />続きは次月に。</p>
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		<item>
		<title>グループ法人税制の概要</title>
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		<comments>http://www.asahitax-fukuoka.com/manage/?p=194#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[税務会計ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.asahitax-fukuoka.com/manage/?p=194</guid>
		<description><![CDATA[
ブログをご覧頂いている皆様、初めまして。朝日福岡税理士法人で監査担当をしておりますYです!(^^)!
　この度、わが社のＨＰリニューアルに際して税法関係のブログを担当させて頂くことになりました。
　とは言え、税法などと言うとてつもなく大きな括りで何を書いてよいのか・・・(&#62;_&#60;)
まぁ、時期的に税制改正が叫ばれている頃でもありますので、今回の法人税の目玉であるｸﾞﾙｰﾌﾟ法人税制について軽く触れてみようかと思います。
　ﾌﾞﾛｸﾞなどと言うもので解説できるような簡単な内容ではありませんので、あくまでも概要の概要って感じで、軽く軽～く触れる程度でご勘弁下さいませ&#60;(_ _)&#62; 
ｸﾞﾙｰﾌﾟ法人税制の概要
　今週は、平成22年度税制改正において大きく注目されています【グループ法人税制】について概要を簡単にご説明したいと思います。
　グループ法人税制とは、簡単に言えば完全支配関係を有する法人をグループとして適用される制度です。
　完全支配関係を有する法人をグループとして・・・と聞いて‘んっ？’と思われた方もいらっしゃると思います。そうですね。この文言でなじみのある制度と言えば《連結納税制度》ですね。
　今回、グループ法人税制の概要をお話する上では、連結納税制度との関り及び違いに着目しながら進めていきたいと思います。
 
【グループ法人税制の適用法人】
　グループ法人税制の対象となる100％グループ法人とは、発行済株式の全部を直接又は間接に保有する完全支配関係のある法人とされています。
※    完全支配関係とは、一方の法人が他方の法人の発行済み株式又は出資の全部を直接又は間接に保有する関係
この完全支配関係の考え方については、グループ法人税制も連結法人と同様の定義と考えられています。
　ただし、連結納税が選択適用であるのに対しグループ法人税制は強制適用です。
ですから、完全支配関係を有する法人のうち連結納税制度の適用を受けないものがグループ法人税制の適用対象となると考えられます。
　また、連結納税制度が連結法人グループを納税主体とし所得通算を行うのに対し、グループ法人税制では、グループ内の法人が独立して納税主体となるため、所得通算を行うことはありません。
また大きな違いとしてグループの範囲の違いがあります。連結納税は、親法人は内国法人である普通法人又は協同組合に限られ、子法人は内国法人である普通法人に限られています。これに対し、グループ法人税制は完全支配関係のある法人を対象としているため個人や外国法人による完全支配関係のある法人にも適用されることとなります。
すなわち、グループ法人税制におけるグループ内法人には個人株主に支配される法人が含まれるということです。
この個人株主の範囲はいわゆる‘同族関係者’と同様に考えられ、6親等内血族、配偶者、３親等内の姻族となります。これはよくよく考えるとかなり広い範囲になっているなぁと感じませんか？
　例えば、殆ど会ったことのない親族が100％支配の会社を経営していた場合など、知らないうちにグループ法人となっている場合が起こり得るのですよ。ちょっと怖いですよね。(&#62;_&#60;)
　最後にグループ法人税制で適用なる主な制度を列挙します。
１．  グループ法人間取引の一定の資産の譲渡損益の繰り延べ
２．  100％グループ法人内の受取配当等の益金不算入制度
３．  100％グループ法人内の寄付金の取り扱い
４．  100％グループ法人間の資本関連取引
５．  大法人による100％支配関係のある子法人に対する中小企業者等の特例措置の不適用　　　など
上記をご覧になってお分かりのとおり、連結納税の制度と同様の扱いとなるものが殆どです。ここでも、グループ法人税制は、連結納税制度の補完的制度と言えるのです。
簡単な説明であまり深くご理解頂けなかったかとは思いますが、まずはグループ法人税制の概要ということでご納得頂ければと思います。
これからも税制改正や税法の意外な落とし穴など、皆様のお仕事や生活に参考となる情報をどんどんご提供していきたいと思いますので宜しくお願い致します。(^o^)／
　
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ブログをご覧頂いている皆様、初めまして。朝日福岡税理士法人で監査担当をしておりますYです!(^^)!</p>
<p>　この度、わが社のＨＰリニューアルに際して税法関係のブログを担当させて頂くことになりました。</p>
<p>　とは言え、税法などと言うとてつもなく大きな括りで何を書いてよいのか・・・(&gt;_&lt;)</p>
<p>まぁ、時期的に税制改正が叫ばれている頃でもありますので、今回の法人税の目玉であるｸﾞﾙｰﾌﾟ法人税制について<br />軽く触れてみようかと思います。</p>
<p>　ﾌﾞﾛｸﾞなどと言うもので解説できるような簡単な内容ではありませんので、あくまでも概要の概要って感じで、<br />軽く軽～く触れる程度でご勘弁下さいませ&lt;(_ _)&gt; </p>
<p><strong>ｸﾞﾙｰﾌﾟ法人税制の概要</strong></p>
<p>　今週は、平成22年度税制改正において大きく注目されています【グループ法人税制】について概要を簡単にご説明したいと思います。</p>
<p>　グループ法人税制とは、簡単に言えば完全支配関係を有する法人をグループとして適用される制度です。</p>
<p>　完全支配関係を有する法人をグループとして・・・と聞いて‘んっ？’と思われた方もいらっしゃると思います。そうですね。この文言でなじみのある制度と言えば《連結納税制度》ですね。</p>
<p>　今回、グループ法人税制の概要をお話する上では、連結納税制度との関り及び違いに着目しながら進めていきたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>【グループ法人税制の適用法人】</p>
<p>　グループ法人税制の対象となる100％グループ法人とは、発行済株式の全部を直接又は間接に保有する完全支配関係のある法人とされています。</p>
<p>※    完全支配関係とは、一方の法人が他方の法人の発行済み株式又は出資の全部を直接又は間接に保有する関係</p>
<p>この完全支配関係の考え方については、グループ法人税制も連結法人と同様の定義と考えられています。</p>
<p>　ただし、連結納税が選択適用であるのに対しグループ法人税制は<strong>強制適用</strong>です。</p>
<p>ですから、完全支配関係を有する法人のうち連結納税制度の適用を受けないものがグループ法人税制の適用対象となると考えられます。</p>
<p>　また、連結納税制度が連結法人グループを納税主体とし所得通算を行うのに対し、グループ法人税制では、グループ内の法人が独立して納税主体となるため、所得通算を行うことはありません。</p>
<p>また大きな違いとしてグループの範囲の違いがあります。<br />連結納税は、親法人は内国法人である普通法人又は協同組合に限られ、子法人は内国法人である普通法人に限られています。<br />これに対し、グループ法人税制は完全支配関係のある法人を対象としているため個人や外国法人による完全支配関係のある法人にも適用されることとなります。</p>
<p>すなわち、グループ法人税制におけるグループ内法人には個人株主に支配される法人が含まれるということです。</p>
<p>この個人株主の範囲はいわゆる‘同族関係者’と同様に考えられ、6親等内血族、配偶者、３親等内の姻族となります。これはよくよく考えるとかなり広い範囲になっているなぁと感じませんか？</p>
<p>　例えば、殆ど会ったことのない親族が100％支配の会社を経営していた場合など、知らないうちにグループ法人となっている場合が起こり得るのですよ。ちょっと怖いですよね。(&gt;_&lt;)</p>
<p>　最後にグループ法人税制で適用なる主な制度を列挙します。</p>
<p>１．  グループ法人間取引の一定の資産の譲渡損益の繰り延べ</p>
<p>２．  100％グループ法人内の受取配当等の益金不算入制度</p>
<p>３．  100％グループ法人内の寄付金の取り扱い</p>
<p>４．  100％グループ法人間の資本関連取引</p>
<p>５．  大法人による100％支配関係のある子法人に対する中小企業者等の特例措置の不適用　　　など</p>
<p>上記をご覧になってお分かりのとおり、連結納税の制度と同様の扱いとなるものが殆どです。<br />ここでも、グループ法人税制は、連結納税制度の補完的制度と言えるのです。</p>
<p>簡単な説明であまり深くご理解頂けなかったかとは思いますが、まずはグループ法人税制の概要ということでご納得頂ければと思います。</p>
<p>これからも税制改正や税法の意外な落とし穴など、皆様のお仕事や生活に参考となる情報をどんどんご提供していきたいと思いますので宜しくお願い致します。(^o^)／</p>
<p>　</p>
<p> </p>
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		<title>固定観念＝思い込み？！　大串和義</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 03:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表者ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
私の両親は、父が中小企業の経営者、母が経理（父とは別の会社の）でした。
 
小さい頃は性格もおとなしく、人前に出るのはあんまり得意ではありませんでした。
なので、実は将来は「経理」とかの内勤の仕事が合っているんだろうなあ、
って思っていました。
 
なのになぜ、今は人前に出る「代表」なのでしょう？
 
実は転機があったんです。
 
あずさ監査法人で東京事務所から福岡事務所に異動してきました。
福岡事務所に異動して、すぐに、「ＴＥＯ」というものが…
「ＴＥＯ」とは
「Twenties&#38;Thirties Entrepreneurs’ Organization」の略称で、
東京、名古屋、仙台で平成１５年頃から発足・活動してきたもので、
「２０代３０代の若手起業家を支援する組織」でした。
 
アジアの玄関口としての福岡で、「福岡ＴＥＯ」を立ち上げてみないか？
という話をしに、「東京ＴＥＯ」の代表幹事が福岡事務所に来たのです。
（その頃、福岡は　Newsweek誌で「世界で一番ＨＯＴな都市」第1位に
なっていた時でした。）
 
みんな興味が本当に無かったのかはわかりませんが、
「やりたい！」と手を挙げたのは、なんと私一人でした！
（その後、数名の協力者が現れてくれました。ありがとう！）
ただの好奇心だったのかもしれませんが、「私が立ち上げてみせます！」と
その場で宣言をしたのです！（この瞬間で「代表幹事」確定です）
 
その後は、正直悩みました。
福岡に異動したばかりで、若手起業家の友人なんていません…
でも、失敗はしたくない！！
当時の上司からは「どうせ失敗するんだから、そんなくだらないこと辞めたら？」
とまで言われました。
この言葉で火が付きました！！！
 
それからは人脈作りの毎日でした。
どんなに仕事が忙しくても、自分で参加すると決めた異業種交流会には参加し、
福岡ＴＥＯの呼びかけをし、遅くなってもお礼のメールを書いたりして、
可能性のある人脈作りの策を自分で練って、
毎晩２時３時まで活動し、毎日平均３時間睡眠でした。
 
そして半年後の平成１８年３月１日に
７０名余りを集め、「福岡ＴＥＯ」のＫＩＣＫＯＦＦをしました。
嫌味を言っていた上司も「こんなに素晴らしい組織ができるとは思わなかった」と
言ってくれました。
 
気が付くと、人前に出るのが好きになっていたんです！！
 
自分のことをわかっていたつもりだったんですが、
自分の像を「勝手に作り上げていた」に過ぎなかったんですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>私の両親は、父が中小企業の経営者、母が経理（父とは別の会社の）でした。</p>
<p> </p>
<p>小さい頃は性格もおとなしく、人前に出るのはあんまり得意ではありませんでした。</p>
<p>なので、実は将来は「経理」とかの内勤の仕事が合っているんだろうなあ、</p>
<p>って思っていました。</p>
<p> </p>
<p>なのになぜ、今は人前に出る「代表」なのでしょう？</p>
<p> </p>
<p>実は転機があったんです。</p>
<p> </p>
<p>あずさ監査法人で東京事務所から福岡事務所に異動してきました。</p>
<p>福岡事務所に異動して、すぐに、「ＴＥＯ」というものが…</p>
<p>「ＴＥＯ」とは</p>
<p>「Twenties&amp;Thirties Entrepreneurs’ Organization」の略称で、</p>
<p>東京、名古屋、仙台で平成１５年頃から発足・活動してきたもので、</p>
<p>「２０代３０代の若手起業家を支援する組織」でした。</p>
<p> </p>
<p>アジアの玄関口としての福岡で、「福岡ＴＥＯ」を立ち上げてみないか？</p>
<p>という話をしに、「東京ＴＥＯ」の代表幹事が福岡事務所に来たのです。</p>
<p>（その頃、福岡は　Newsweek誌で「世界で一番ＨＯＴな都市」第1位に</p>
<p>なっていた時でした。）</p>
<p> </p>
<p>みんな興味が本当に無かったのかはわかりませんが、</p>
<p>「やりたい！」と手を挙げたのは、なんと私一人でした！</p>
<p>（その後、数名の協力者が現れてくれました。ありがとう！）</p>
<p>ただの好奇心だったのかもしれませんが、「私が立ち上げてみせます！」と</p>
<p>その場で宣言をしたのです！（この瞬間で「代表幹事」確定です）</p>
<p> </p>
<p>その後は、正直悩みました。</p>
<p>福岡に異動したばかりで、若手起業家の友人なんていません…</p>
<p>でも、失敗はしたくない！！</p>
<p>当時の上司からは「どうせ失敗するんだから、そんなくだらないこと辞めたら？」</p>
<p>とまで言われました。</p>
<p>この言葉で火が付きました！！！</p>
<p> </p>
<p>それからは人脈作りの毎日でした。</p>
<p>どんなに仕事が忙しくても、自分で参加すると決めた異業種交流会には参加し、</p>
<p>福岡ＴＥＯの呼びかけをし、遅くなってもお礼のメールを書いたりして、</p>
<p>可能性のある人脈作りの策を自分で練って、</p>
<p>毎晩２時３時まで活動し、毎日平均３時間睡眠でした。</p>
<p> </p>
<p>そして半年後の平成１８年３月１日に</p>
<p>７０名余りを集め、「福岡ＴＥＯ」のＫＩＣＫＯＦＦをしました。</p>
<p>嫌味を言っていた上司も「こんなに素晴らしい組織ができるとは思わなかった」と</p>
<p>言ってくれました。</p>
<p> </p>
<p>気が付くと、人前に出るのが好きになっていたんです！！</p>
<p> </p>
<p>自分のことをわかっていたつもりだったんですが、</p>
<p>自分の像を「勝手に作り上げていた」に過ぎなかったんですね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の法則」下村　澄　PHP研究所</title>
		<link>http://www.asahitax-fukuoka.com/manage/?p=191</link>
		<comments>http://www.asahitax-fukuoka.com/manage/?p=191#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 03:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書籍紹介ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
スタッフのIです。
これから私が読んで良かったと思う書籍をこのブログでどんどん紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします！今回はこの書籍です！！
 「中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の法則」下村　澄　PHP研究所
 タイトルの二人の先生は言わずと知れた昭和時代の偉大な啓蒙人です。今でも政財界から圧倒的な支持を集めていることから二人に興味を持ちました。私は学生時代に中村先生の著書は一冊読んでいたのですが、安岡先生の著書は読んだことがなかったので二人の先生のことを書いている本ということで読んでみました。
内容は所謂成功哲学で、「失敗したときにどうするか」や「経営者の心の持ち方」といったことが書いてあります。また、歴史上有名な人物のエピソードやビジネスで成功を収めた方々の逸話も紹介されていますので、経営者を始めとするビジネスマンにとって必読の書と呼べるのではないでしょうか。私も常に積極的な心を持ち、機を捉えられるように努力していきたいと思います。
今は元祖成功哲学であるナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んでいますので、読み終えたらこのブログで紹介しようと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>スタッフのIです。</p>
<p>これから私が読んで良かったと思う書籍をこのブログでどんどん<br />紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします！<br />今回はこの書籍です！！</p>
<p> 「中村天風・安岡正篤に学ぶ成功の法則」下村　澄　PHP研究所</p>
<p> タイトルの二人の先生は言わずと知れた昭和時代の偉大な啓蒙人です。<br />今でも政財界から圧倒的な支持を集めていることから二人に興味を持ちました。<br />私は学生時代に中村先生の著書は一冊読んでいたのですが、安岡先生の著書は<br />読んだことがなかったので二人の先生のことを書いている本ということで読んでみました。</p>
<p>内容は所謂成功哲学で、「失敗したときにどうするか」や「経営者の心の持ち方」<br />といったことが書いてあります。<br />また、歴史上有名な人物のエピソードやビジネスで成功を収めた方々の逸話も紹介されていますので、<br />経営者を始めとするビジネスマンにとって必読の書と呼べるのではないでしょうか。<br />私も常に積極的な心を持ち、機を捉えられるように努力していきたいと思います。</p>
<p>今は元祖成功哲学であるナポレオンヒルの「思考は現実化する」を読んでいますので、<br />読み終えたらこのブログで紹介しようと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「やっと一息」　藤井鉄夫</title>
		<link>http://www.asahitax-fukuoka.com/manage/?p=175</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表者ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
３月１５日までの個人の確定申告の時期が終わり、やっと一息ついた３月２１日（日曜日）、東京渋谷のＢｕｎｋａｍｕｒａオーチャードホールで、ヤン・リ－ピン監督･主演の「シャングリラ」を見て来ました。
中国雲南省の少数民族の生活の原点を、ありのままに表現した舞踊のステージでした。圧倒的でしかも繊細な舞台でした。少数民族の若者の力強い太鼓の音と、かわいらしい少女たちの踊りに、あっという間の２時間半でした。
最も印象的だったのは、主演女優のヤン・リーピンの「月光」の踊りです。彼女は、「女性は月光のように有形であり無形です」と語っています。神秘的で魅惑的なこの踊りは、また「気高さ」を感じさせるものでした。
中国の雲南省という多くの民族が長い歴史の中で守り続けた雲南の「原生態」（ありのままの姿であること、つまり、外の世界から影響を受けないままの姿）が大きなインパクトを与えてくれました。久しぶりの感動でした。
雲南省のシャングリラを、一度ゆっくりと旅したいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>３月１５日までの個人の確定申告の時期が終わり、やっと一息ついた３月２１日（日曜日）、東京渋谷のＢｕｎｋａｍｕｒａオーチャードホールで、ヤン・リ－ピン監督･主演の「シャングリラ」を見て来ました。</p>
<p>中国雲南省の少数民族の生活の原点を、ありのままに表現した舞踊のステージでした。圧倒的でしかも繊細な舞台でした。少数民族の若者の力強い太鼓の音と、かわいらしい少女たちの踊りに、あっという間の２時間半でした。</p>
<p>最も印象的だったのは、主演女優のヤン・リーピンの「月光」の踊りです。彼女は、「女性は月光のように有形であり無形です」と語っています。神秘的で魅惑的なこの踊りは、また「気高さ」を感じさせるものでした。</p>
<p>中国の雲南省という多くの民族が長い歴史の中で守り続けた雲南の「原生態」（ありのままの姿であること、つまり、外の世界から影響を受けないままの姿）が大きなインパクトを与えてくれました。久しぶりの感動でした。</p>
<p>雲南省のシャングリラを、一度ゆっくりと旅したいものです。</p>
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		<title>「プロ意識」　大串和義</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表者ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、以前まで朝日福岡税理士法人で働いていた女性の
結婚式＆披露宴に出席してきました。
場所は、福岡市南区平和にある「アーカンジェル迎賓館」でした。
ここのスタイルは、ハウスウェディングでした。
 
天気も良く、全体的にアットホームで、素敵なひとときでした。
最中には、カメラマンが数人いて、ずっとカメラを回していました。
と、これはよくある風景ですね。
 
最後、新郎新婦お見送りの準備の時にスクリーンが下りてきました。
 
そこで始まったのが、今日一日の結婚式＆披露宴を編集したＶＴＲだったのです！
さっきまでの出来事が見事にまとめられていました。
その編集の仕方、ストーリー、長時間に渡るものでしたが、
素晴らしいものでした。プロを感じました！！
 
分野は違っていても、私たちもプロ集団です。
プロを感じさせる仕事をしていくことの大切さを改めて感じさせられました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、以前まで朝日福岡税理士法人で働いていた女性の</p>
<p>結婚式＆披露宴に出席してきました。</p>
<p>場所は、福岡市南区平和にある「アーカンジェル迎賓館」でした。</p>
<p>ここのスタイルは、ハウスウェディングでした。</p>
<p> </p>
<p>天気も良く、全体的にアットホームで、素敵なひとときでした。</p>
<p>最中には、カメラマンが数人いて、ずっとカメラを回していました。</p>
<p>と、これはよくある風景ですね。</p>
<p> </p>
<p>最後、新郎新婦お見送りの準備の時にスクリーンが下りてきました。</p>
<p> </p>
<p>そこで始まったのが、今日一日の結婚式＆披露宴を編集したＶＴＲだったのです！</p>
<p>さっきまでの出来事が見事にまとめられていました。</p>
<p>その編集の仕方、ストーリー、長時間に渡るものでしたが、</p>
<p>素晴らしいものでした。プロを感じました！！</p>
<p> </p>
<p>分野は違っていても、私たちもプロ集団です。</p>
<p>プロを感じさせる仕事をしていくことの大切さを改めて感じさせられました。</p>
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		<title>今までの朝日、これからの朝日　　大串和義</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[代表者ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回、はじめてのブログを書きます。
 
平成２２年３月現在、私は朝日福岡税理士法人の代表社員をしています。
朝日福岡税理士法人は、３つの個人事務所が１つになって平成２０年１月に設立しました。
 
私はもともと大学から東京に出て、あずさ監査法人（旧　朝日監査法人）で、
東京事務所に７年間、福岡事務所に３年間、公認会計士として勤めていました。
 
東京事務所では、当初、国際部（当時のアンダーセン）に属していました。
（その後、国内の上場企業中心の部署へ移り、ＩＰＯも多く経験しました。）
 
東京の国際部の同期は３０名程でしたが、先輩と話しているうちに、
１０年後に残っている人はほとんどいないということでした。
正直、びっくりしました！
ですが、話しているうちに事実がわかりました。
辞めるのは、みんな「前向き離職」だったのです！
 
起業したり、
会計事務所を開いたり、
上場準備会社の経理部長となり、上場を果たしたり、
先輩たちの会社に引き抜かれたり、
みんな自分の道を見つけて飛び立っていたのでした！
 
その話を聞いて、会計士に合格し、目標の１つを達成したと思っていた考えが一変し、
１０年後には退職し、それまでに自分の道を見つけることを意識しました。
そして１０年後に退職し、個人事務所を立ち上げました。
その後、朝日福岡税理士法人の設立です。
 
本当のスタートはこれからですね！！
 
共に働くみんなが出来て、みんなの人生を預かっている訳ですから。
みんながイキイキして、幸せを感じる朝日にしていきたいです！！
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今回、はじめてのブログを書きます。</p>
<p> </p>
<p>平成２２年３月現在、私は朝日福岡税理士法人の代表社員をしています。</p>
<p>朝日福岡税理士法人は、３つの個人事務所が１つになって平成２０年１月に設立しました。</p>
<p> </p>
<p>私はもともと大学から東京に出て、あずさ監査法人（旧　朝日監査法人）で、</p>
<p>東京事務所に７年間、福岡事務所に３年間、公認会計士として勤めていました。</p>
<p> </p>
<p>東京事務所では、当初、国際部（当時のアンダーセン）に属していました。</p>
<p>（その後、国内の上場企業中心の部署へ移り、ＩＰＯも多く経験しました。）</p>
<p> </p>
<p>東京の国際部の同期は３０名程でしたが、先輩と話しているうちに、</p>
<p>１０年後に残っている人はほとんどいないということでした。</p>
<p>正直、びっくりしました！</p>
<p>ですが、話しているうちに事実がわかりました。</p>
<p>辞めるのは、みんな「前向き離職」だったのです！</p>
<p> </p>
<p>起業したり、</p>
<p>会計事務所を開いたり、</p>
<p>上場準備会社の経理部長となり、上場を果たしたり、</p>
<p>先輩たちの会社に引き抜かれたり、</p>
<p>みんな自分の道を見つけて飛び立っていたのでした！</p>
<p> </p>
<p>その話を聞いて、会計士に合格し、目標の１つを達成したと思っていた考えが一変し、</p>
<p>１０年後には退職し、それまでに自分の道を見つけることを意識しました。</p>
<p>そして１０年後に退職し、個人事務所を立ち上げました。</p>
<p>その後、朝日福岡税理士法人の設立です。</p>
<p> </p>
<p>本当のスタートはこれからですね！！</p>
<p> </p>
<p>共に働くみんなが出来て、みんなの人生を預かっている訳ですから。</p>
<p>みんながイキイキして、幸せを感じる朝日にしていきたいです！！</p>
<p> </p>
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		<title>はじめまして！</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新人奮闘記]]></category>

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		<description><![CDATA[
新人奮闘記を担当する新人のＩです。４月1日に入社し、これからの朝日福岡税理士法人で頑張って成長していく様子を
綴っていきたいと思っています。私はまだ社会人一年生で分からないことだらけですが、この、
優しい先輩方と頑張って行きます☆☆社会人としての期待と不安と不安（不安の方が大きいのですが・・・）で一杯ですが、私も先輩たち同様、お客様一人一人のこと　　を考え、満足していただける仕事が早くできるように、頑張って行きます！！
よろしくお願いします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>新人奮闘記を担当する新人のＩです。<br />４月1日に入社し、これからの朝日福岡税理士法人で頑張って成長していく様子を</p>
<p>綴っていきたいと思っています。<br /><br />私はまだ社会人一年生で分からないことだらけですが、この、</p>
<p>優しい先輩方と頑張って行きます☆☆<br /><br />社会人としての期待と不安と不安（不安の方が大きいのですが・・・）で一杯ですが、<br /><br />私も先輩たち同様、お客様一人一人のこと　　を考え、満足していただける仕事が早くできるように、頑張って行きます！！</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
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		<title>2回目！！</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医業ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回に引き続き平成22年度診療報酬改定を取り上げたいと思います。今回は各論を述べたいと思います。
 
●診療報酬はネットで0.19％増となり10年ぶりのプラス改定となります。
 
改定率の内訳は下記の通りです。
　＜本体部分＞　＋1.55％
　　（内訳）
　　　医科　＋1.74％
　　　　　入院　＋3.03％
　　　　　外来　＋0.31％
　　　歯科　＋2.09％
　　　調剤　＋0.52％
　＜薬価・材料価格＞　－1.36％
　＜ネット＞　　　　　＋0.19％  
 
●再診料が69点に統一されました。
病院が従来の60点から9点引き上げられ、診療所が71点から2点引き下げられました。
 
●外来管理加算の5分ルールが廃止されました。 
　外来管理加算とは、再診時に検査や処置がなくても医師から病状についての詳しい説明を受けると、再診料とは別に請求される上乗せ料金のことです。改定前は5分以上の説明が必要でしたがこれが廃止されました。
 
●新たに「明細書発行体制等加算」１点が再診料に加算されます。
医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行につき1点の加算となります。
 
●「電子化加算」３点が初診料に加算されることにより廃止されます。
レセプト電算化システムを導入していること等の要件を満たしていた場合に加算されていた電子化加算3点が初診料に加算されることにより廃止されます。
 
●「地域医療貢献加算」３点が再診料に加算されます。
休日や夜間の患者からの問い合わせに応じた場合に3点が加算されます。
 
●撮影
　各撮影が「アナログ撮影」と「デジタル撮影」に分離され、現行の点数に比べアナログ撮影が４～５点ダウンし、反対にデジタル撮影が３～６点アップしました。
 
上記は診療所に関する項目のみですが、全体的に病院に関する点数が引き上げられています。今後の国の医療の方針として、医療と介護を一体としてできる医療機関を増やしていきたい考えがみうけられます。
 
前回のブログで今回の診療報酬改定はメリハリ改定であると巷で言われている、と書きましが、近年の診療報酬改定の傾向として、国の求める医療を提供する医療機関には手厚く手当てし、そうでないところについては点数を減らしますよという考えのもとに改定が行われているような気がします。
 
そうであるならば、今後は国の診療報酬に対する動向を敏感にキャッチし、自院としてそれが取り入れられるかどうかを常に検討していく必要があります。常日頃からの情報収集が重要となりますね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>前回に引き続き平成22年度診療報酬改定を取り上げたいと思います。今回は各論を述べたいと思います。</p>
<p> </p>
<p>●診療報酬はネットで0.19％増となり10年ぶりのプラス改定となります。</p>
<p> </p>
<p>改定率の内訳は下記の通りです。</p>
<p>　＜本体部分＞　＋1.55％</p>
<p>　　（内訳）</p>
<p>　　　<span style="text-decoration: underline;">医科　＋1.74％</span></p>
<p>　　　　　入院　＋3.03％</p>
<p>　　　　　外来　＋0.31％</p>
<p>　　　<span style="text-decoration: underline;">歯科　＋2.09％</span></p>
<p>　　　<span style="text-decoration: underline;">調剤　＋0.52％</span></p>
<p>　＜薬価・材料価格＞　－1.36％</p>
<p>　＜ネット＞　　　　　＋0.19％  </p>
<p> </p>
<p>●<span style="text-decoration: underline;">再診料が69点に統一</span>されました。</p>
<p>病院が従来の60点から9点引き上げられ、診療所が71点から2点引き下げられました。</p>
<p> </p>
<p>●外来管理加算の<span style="text-decoration: underline;">5分ルールが廃止</span>されました。 </p>
<p>　外来管理加算とは、再診時に検査や処置がなくても医師から病状についての詳しい説明を受けると、再診料とは別に請求される上乗せ料金のことです。改定前は5分以上の説明が必要でしたがこれが廃止されました。</p>
<p> </p>
<p>●新たに「明細書発行体制等加算」１点が再診料に加算されます。</p>
<p>医療費の内容の分かる領収証及び個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行につき1点の加算となります。</p>
<p> </p>
<p>●「電子化加算」３点が初診料に加算されることにより廃止されます。</p>
<p>レセプト電算化システムを導入していること等の要件を満たしていた場合に加算されていた電子化加算3点が初診料に加算されることにより廃止されます。</p>
<p> </p>
<p>●「地域医療貢献加算」３点が再診料に加算されます。</p>
<p>休日や夜間の患者からの問い合わせに応じた場合に3点が加算されます。</p>
<p> </p>
<p>●撮影</p>
<p>　各撮影が「アナログ撮影」と「デジタル撮影」に分離され、現行の点数に比べアナログ撮影が４～５点ダウンし、反対にデジタル撮影が３～６点アップしました。</p>
<p> </p>
<p>上記は診療所に関する項目のみですが、全体的に病院に関する点数が引き上げられています。今後の国の医療の方針として、医療と介護を一体としてできる医療機関を増やしていきたい考えがみうけられます。</p>
<p> </p>
<p>前回のブログで今回の診療報酬改定はメリハリ改定であると巷で言われている、と書きましが、近年の診療報酬改定の傾向として、国の求める医療を提供する医療機関には手厚く手当てし、そうでないところについては点数を減らしますよという考えのもとに改定が行われているような気がします。</p>
<p> </p>
<p>そうであるならば、今後は国の診療報酬に対する動向を敏感にキャッチし、自院としてそれが取り入れられるかどうかを常に検討していく必要があります。常日頃からの情報収集が重要となりますね。</p>
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